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    <title>青山鍼灸院</title>
    <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/</link>
    <description>鍼灸・健康・美容のお話</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>鍼灸・健康・美容のお話</itunes:summary>
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    <itunes:author>aoyama</itunes:author>
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      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html</link>
      <title>目次</title>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 12:05:00 +0900</pubDate>
            <description>鍼灸・東洋医学・鍼灸治療とは？・病の原因①(外因：邪気・六気・六淫)・病の原因②(内因：七情)・病の原因③(不内外因)冷え症・冷えの重症度・冷え症改善4原則・冷えのタイプ・冷えとり靴下～靴下の重ね履き～・冷えは汗と共に出ていく・5つの首を冷やさない～首・手首・足首～・お腹は冷やさない～腹巻き～・足先の冷え取り入浴法・湯船で足浴・寝るときの服装が大切～パジャマは冷えます～・疲れると体は冷えやすくなります首肩こり・五十肩四十肩・首肩こりと鍼灸治療・首肩こりの原因・スマホ首・スマホ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
鍼灸・東洋医学
・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/519974740.html" target="_blank">鍼灸治療とは？</a>
・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/519990075.html" target="_blank">病の原因①(外因：邪気・六気・六淫)</a>
・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520061866.html" target="_blank">病の原因②(内因：七情)</a>
・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063908.html" target="_blank">病の原因③(不内外因)</a>

冷え症
・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520071891.html" target="_blank">冷えの重症度</a>
・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520093080.html" target="_blank">冷え症改善4原則</a>
・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520117284.html" target="_blank">冷えのタイプ</a>
・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520126895.html" target="_blank">冷えとり靴下～靴下の重ね履き～</a>
・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520139382.html" target="_blank">冷えは汗と共に出ていく</a>
・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520158695.html" target="_blank">5つの首を冷やさない～首・手首・足首～</a>
・お腹は冷やさない～腹巻き～
・足先の冷え取り入浴法・湯船で足浴
・寝るときの服装が大切～パジャマは冷えます～
・疲れると体は冷えやすくなります

首肩こり・五十肩四十肩
・首肩こりと鍼灸治療
・首肩こりの原因
・スマホ首・スマホ猫背～急増中！～
・首の治療は慎重に
・首の深いところのこり～後頭下筋群～
・首の寝違えと首のこりの違い～治療法が違います～
・首がこるのは枕が合わないから？～バスタオル枕のすすめ～
・五十肩・四十肩
・バンザイをして寝るのは五十肩・四十肩予備軍


☆-☆-☆

<a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>鍼灸・東洋医学</strong><br />・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/519974740.html" target="_blank">鍼灸治療とは？</a><br />・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/519990075.html" target="_blank">病の原因①(外因：邪気・六気・六淫)</a><br />・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520061866.html" target="_blank">病の原因②(内因：七情)</a><br />・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063908.html" target="_blank">病の原因③(不内外因)</a><br /><br /><strong>冷え症</strong><br />・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520071891.html" target="_blank">冷えの重症度</a><br />・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520093080.html" target="_blank">冷え症改善4原則</a><br />・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520117284.html" target="_blank">冷えのタイプ</a><br />・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520126895.html" target="_blank">冷えとり靴下～靴下の重ね履き～</a><br />・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520139382.html" target="_blank">冷えは汗と共に出ていく</a><br />・<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520158695.html" target="_blank">5つの首を冷やさない～首・手首・足首～</a><br />・お腹は冷やさない～腹巻き～<br />・足先の冷え取り入浴法・湯船で足浴<br />・寝るときの服装が大切～パジャマは冷えます～<br />・疲れると体は冷えやすくなります<br /><br /><strong>首肩こり・五十肩四十肩</strong><br />・首肩こりと鍼灸治療<br />・首肩こりの原因<br />・スマホ首・スマホ猫背～急増中！～<br />・首の治療は慎重に<br />・首の深いところのこり～後頭下筋群～<br />・首の寝違えと首のこりの違い～治療法が違います～<br />・首がこるのは枕が合わないから？～バスタオル枕のすすめ～<br />・五十肩・四十肩<br />・バンザイをして寝るのは五十肩・四十肩予備軍<br /><br /><br />☆-☆-☆<br /><br /><a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>鍼灸・東洋医学</category>
      <author>aoyama</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,aoyama-shinkyu/520063819</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520158695.html</link>
      <title>5つの首(首・手首・足首)を冷やさない</title>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 12:03:33 +0900</pubDate>
            <description>「5つの首を冷やさない」 多くの方がご存知の言葉ですね。 5つの首とは、首、手首、足首。この5つの首を冷やさないことは、冷えから体を守る上でとても重要なのです。 逆に、5つの首は冷えやすい、冷えが入りやすい、とも言えるのです。たとえば首、風地、風門、風府といった「風」という漢字が付くツボがあります。 ここは、「風邪が入りやすいツボ」なのです。 風邪は冷え(寒邪)を伴いやすい、すなわち「冷えが入りやすいツボ」でもあります。最近よく見かけるたびソックスとレギンス。 ちょうど足の甲..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/OIP-3525593589.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="OIP-3525593589.jpg" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/OIP-3525593589-thumbnail2.jpg" width="474" height="355"></a>

「5つの首を冷やさない」 多くの方がご存知の言葉ですね。 5つの首とは、首、手首、足首。この5つの首を冷やさないことは、冷えから体を守る上でとても重要なのです。 逆に、5つの首は冷えやすい、冷えが入りやすい、とも言えるのです。

たとえば首、風地、風門、風府といった「風」という漢字が付くツボがあります。 ここは、「風邪が入りやすいツボ」なのです。 風邪は冷え(寒邪)を伴いやすい、すなわち「冷えが入りやすいツボ」でもあります。

最近よく見かけるたびソックスとレギンス。 ちょうど足の甲、くるぶし周辺、いわゆる足首まわりが素足状態になってます。 冷え症の方には向かないかと思います。

足首周辺には、婦人科系に関するツボがたくさんあります。 この辺りを冷やすと、婦人科系にも悪影響がありいます。

意外と冷えているのが手首まわり。 そで口が締まっていない、風通しがよいものは、 そこから冷えがスースー入ってきます。 特に寝る時、手首がすかすかしたパジャマなどを着ていると、 手首は空気にさらされた状態、ここから冷えが入りこみます。 冷えを感じない方はいいのですが、 寝ていて腕や肩に冷えを感じる方は要注意です。

手首の甲側の中央に、「陽池」というツボがあります。 陽の池、陽のエネルギー溜まる場所入っていく場所です。 ここは本来温かいはずなのに冷えているというのは、陽のネエルギーが不足している、冷えている状態と言えます。


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<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/OIP-3525593589.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="OIP-3525593589.jpg" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/OIP-3525593589-thumbnail2.jpg" width="474" height="355" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/OIP-3525593589-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />「5つの首を冷やさない」 多くの方がご存知の言葉ですね。 5つの首とは、首、手首、足首。この5つの首を冷やさないことは、冷えから体を守る上でとても重要なのです。 逆に、5つの首は冷えやすい、冷えが入りやすい、とも言えるのです。<br /><br />たとえば首、風地、風門、風府といった「風」という漢字が付くツボがあります。 ここは、「風邪が入りやすいツボ」なのです。 風邪は冷え(寒邪)を伴いやすい、すなわち「冷えが入りやすいツボ」でもあります。<br /><br />最近よく見かけるたびソックスとレギンス。 ちょうど足の甲、くるぶし周辺、いわゆる足首まわりが素足状態になってます。 冷え症の方には向かないかと思います。<br /><br />足首周辺には、婦人科系に関するツボがたくさんあります。 この辺りを冷やすと、婦人科系にも悪影響がありいます。<br /><br />意外と冷えているのが手首まわり。 そで口が締まっていない、風通しがよいものは、 そこから冷えがスースー入ってきます。 特に寝る時、手首がすかすかしたパジャマなどを着ていると、 手首は空気にさらされた状態、ここから冷えが入りこみます。 冷えを感じない方はいいのですが、 寝ていて腕や肩に冷えを感じる方は要注意です。<br /><br />手首の甲側の中央に、「陽池」というツボがあります。 陽の池、陽のエネルギー溜まる場所入っていく場所です。 ここは本来温かいはずなのに冷えているというのは、陽のネエルギーが不足している、冷えている状態と言えます。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html" target="_blank">●目次</a><br /><br /><a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>冷え症</category>
      <author>aoyama</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,aoyama-shinkyu/520158695</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520139382.html</link>
      <title>冷えは汗と共に出ていく</title>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 20:47:23 +0900</pubDate>
            <description>重症な冷え症の方々に治療をしていると、毎回毎回滝のようにドバーっと汗をかきます。 治療着もタオルもびしょ濡れ。汗をかいたあとはスッキリ、体も温かくなってきます。そう、冷えは汗と共に出ていくのです。かなりの冷え症のYさん、治療のたびに大汗をかいていました。よくもこんなに汗をかけたものだと本人もびっくりするくらい。また、Yさんは普段から冷えとり靴下を履いたり、ホットパックや光線療法、お灸などで、体を温める努力を重ねてきました。鍼灸治療を始めて5年ほどたったころ、やっとそこまで汗を..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
重症な冷え症の方々に治療をしていると、毎回毎回滝のようにドバーっと汗をかきます。 治療着もタオルもびしょ濡れ。汗をかいたあとはスッキリ、体も温かくなってきます。

そう、冷えは汗と共に出ていくのです。

<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/240_F_673064373_KoXhCBZxXqp55rNEsolBKCnu4V6pLXC2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="240_F_673064373_KoXhCBZxXqp55rNEsolBKCnu4V6pLXC2.jpg" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/240_F_673064373_KoXhCBZxXqp55rNEsolBKCnu4V6pLXC2-thumbnail2.jpg" width="360" height="240"></a>

かなりの冷え症のYさん、治療のたびに大汗をかいていました。よくもこんなに汗をかけたものだと本人もびっくりするくらい。また、Yさんは普段から冷えとり靴下を履いたり、ホットパックや光線療法、お灸などで、体を温める努力を重ねてきました。

鍼灸治療を始めて5年ほどたったころ、やっとそこまで汗をかかなくなりました。 ある程度冷えが出ていったのです。Yさんも体が温かくなってきたと実感していらっしゃいます。

体の深いところの氷河のようにかたまった冷えを解消していくには、 時間がかかります。人によってはこのように何年もかかるのです。


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<a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
重症な冷え症の方々に治療をしていると、毎回毎回滝のようにドバーっと汗をかきます。 治療着もタオルもびしょ濡れ。汗をかいたあとはスッキリ、体も温かくなってきます。<br /><br />そう、冷えは汗と共に出ていくのです。<br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/240_F_673064373_KoXhCBZxXqp55rNEsolBKCnu4V6pLXC2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="240_F_673064373_KoXhCBZxXqp55rNEsolBKCnu4V6pLXC2.jpg" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/240_F_673064373_KoXhCBZxXqp55rNEsolBKCnu4V6pLXC2-thumbnail2.jpg" width="360" height="240" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/240_F_673064373_KoXhCBZxXqp55rNEsolBKCnu4V6pLXC2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />かなりの冷え症のYさん、治療のたびに大汗をかいていました。よくもこんなに汗をかけたものだと本人もびっくりするくらい。また、Yさんは普段から冷えとり靴下を履いたり、ホットパックや光線療法、お灸などで、体を温める努力を重ねてきました。<br /><br />鍼灸治療を始めて5年ほどたったころ、やっとそこまで汗をかかなくなりました。 ある程度冷えが出ていったのです。Yさんも体が温かくなってきたと実感していらっしゃいます。<br /><br />体の深いところの氷河のようにかたまった冷えを解消していくには、 時間がかかります。人によってはこのように何年もかかるのです。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html" target="_blank">●目次</a><br /><br /><a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>冷え症</category>
      <author>aoyama</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,aoyama-shinkyu/520139382</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520126895.html</link>
      <title>冷えとり靴下～靴下の重ね履き～</title>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>冷えとり靴下、かなりメジャーになりました。「冷えとりやっている」という言い方も普通になりました。冷えとり靴下の基本一枚目　シルクの5本指靴下二枚目　ウールまたはコットンの5本指靴下三枚目　シルクの先丸靴下(普通の形の靴下)四枚目　ウールまたはコットンの先丸靴下シルクは決まりですが、ウールとコットンの違いは何でしょう？どちらがいいのでしょうか？ 繊維の専門家に聞いてみました。コットンには水分を吸収し話さない性質があるため、吸収した汗を離さず靴下は湿っていまいます。 ウールは動物..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
冷えとり靴下、かなりメジャーになりました。「冷えとりやっている」という言い方も普通になりました。

冷えとり靴下の基本
一枚目　シルクの5本指靴下
二枚目　ウールまたはコットンの5本指靴下
三枚目　シルクの先丸靴下(普通の形の靴下)
四枚目　ウールまたはコットンの先丸靴下

<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/OIP-1736134388.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="OIP-1736134388.jpg" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/OIP-1736134388-thumbnail2.jpg" width="474" height="474"></a>

シルクは決まりですが、ウールとコットンの違いは何でしょう？どちらがいいのでしょうか？ 繊維の専門家に聞いてみました。

コットンには水分を吸収し話さない性質があるため、吸収した汗を離さず靴下は湿っていまいます。 ウールは動物の毛で、水分を発散させる性質があります。ですからウールの方がいいとのこと。 また、長年冷えとり靴下を愛用し登山経験もある方が、実体験を含め同様の理由でウールに限るということでした。

夏にウールは熱いんじゃないの？と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、汗をかく夏こそウールの方がベトつかずサラッとします。 もちろん好みは人それぞれですので。

冷えとり靴下の始まり
冷えとり靴下を提唱したのは、医師の進藤義晴氏。1988年「万病を治す冷えとり健康法」という本が出版されました。 さまざまな体の不調・病気に体の冷えがあり、冷えを取り除くことが重要、その方法のひとつとして冷えとり靴下があります。 本の中では靴下だけでなく、生活、食生活などで気をつけることがたくさん紹介されています。


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<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
冷えとり靴下、かなりメジャーになりました。「冷えとりやっている」という言い方も普通になりました。<br /><br />冷えとり靴下の基本<br />一枚目　シルクの5本指靴下<br />二枚目　ウールまたはコットンの5本指靴下<br />三枚目　シルクの先丸靴下(普通の形の靴下)<br />四枚目　ウールまたはコットンの先丸靴下<br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/OIP-1736134388.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="OIP-1736134388.jpg" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/OIP-1736134388-thumbnail2.jpg" width="474" height="474" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/OIP-1736134388-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />シルクは決まりですが、ウールとコットンの違いは何でしょう？どちらがいいのでしょうか？ 繊維の専門家に聞いてみました。<br /><br />コットンには水分を吸収し話さない性質があるため、吸収した汗を離さず靴下は湿っていまいます。 ウールは動物の毛で、水分を発散させる性質があります。ですからウールの方がいいとのこと。 また、長年冷えとり靴下を愛用し登山経験もある方が、実体験を含め同様の理由でウールに限るということでした。<br /><br />夏にウールは熱いんじゃないの？と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、汗をかく夏こそウールの方がベトつかずサラッとします。 もちろん好みは人それぞれですので。<br /><br />冷えとり靴下の始まり<br />冷えとり靴下を提唱したのは、医師の進藤義晴氏。1988年「万病を治す冷えとり健康法」という本が出版されました。 さまざまな体の不調・病気に体の冷えがあり、冷えを取り除くことが重要、その方法のひとつとして冷えとり靴下があります。 本の中では靴下だけでなく、生活、食生活などで気をつけることがたくさん紹介されています。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html" target="_blank">●目次</a><br /><br /><a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>冷え症</category>
      <author>aoyama</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,aoyama-shinkyu/520126895</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520117284.html</link>
      <title>冷えのタイプ</title>
      <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
            <description>冷えは下に内に、熱は上に外に陰陽論でみると、冷えは陰、熱は陽。陰には下降・収縮、陽には上昇・発散の性質があるので、冷えは下降・収縮、熱は上昇・発散の性質があります。したがって体の中で、冷えは下に内に、熱は上に外にいきやすいことになります。下冷え上熱タイプ部屋の中、冷たい空気は下へ、熱い空気は上へ行きます。 これと同じようなことが、体の中にも起こると、体の下の方が冷えた状態になります。 どこまで冷えているか、足先だけ特に冷える末端冷え症、ソックス型で冷える、膝下が冷える、下半身..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

冷えは下に内に、熱は上に外に
陰陽論でみると、冷えは陰、熱は陽。
陰には下降・収縮、陽には上昇・発散の性質があるので、
冷えは下降・収縮、熱は上昇・発散の性質があります。
したがって体の中で、冷えは下に内に、熱は上に外にいきやすいことになります。

下冷え上熱タイプ
部屋の中、冷たい空気は下へ、熱い空気は上へ行きます。 これと同じようなことが、体の中にも起こると、体の下の方が冷えた状態になります。 どこまで冷えているか、足先だけ特に冷える末端冷え症、ソックス型で冷える、膝下が冷える、下半身が冷える、 などさまざまです。

末端冷え症
<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-01-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hie-01-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-01-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300"></a>

ソックス型冷え症
<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-02-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hie-02-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-02-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300"></a>


膝下冷え症
<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-03-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hie-03-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-03-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300"></a>

下半身冷え症
<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-04-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hie-04-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-04-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300"></a>


上半身はどうかというと、普通な方から、熱くほてっている方もいらっしゃいます。 下半身が冷え上半身が熱くほてってのぼせている状態は「冷えのぼせ」の一種です。 また冷えの範囲が広くなり全身冷えている場合もあります。ただし頭まで冷えてしまう場合はまれです。

下半身冷え・上半身熱
<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hienobose-01-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hienobose-01-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hienobose-01-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300"></a>

全身冷え症
<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-05-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hie-05-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-05-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300"></a>

では、部屋の中が下が冷えて上が熱い場合、どうしたらよいでしょうか？
簡単ですね。上下の空気が対流するようにすればいいのです。空気の流れを作り、冷えと熱をミックスするのです。

人に対しても同じです。部屋の空気の対流にあたるのが、「血液の流れ・気の流れ」です。血液の循環をよくし、 気の流れをよくすることが大切です。これだけで冷えが改善されればいいのですが、実際には流れをよくするだけでは不十分なことが多く、冷えている部分を温める必要があります。


内冷え外熱タイプ
体の外側・表面が熱く、体の内側・芯が冷えているタイプ

外ほてり上のぼせ内冷えタイプ
<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hienobose-02-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hienobose-02-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hienobose-02-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300"></a>

外・手足ほてり上のぼせ内冷えタイプ
<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hienobose-03-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hienobose-03-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hienobose-03-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300"></a>

上半身が熱く下半身が冷えている場合、上半身を冷やし下半身を温めればいいのですが、 表面が熱く芯が冷えている場合、芯の冷えに熱を入れることがとても難しいのです。表面は熱いので温めたくなし、表面を温めたとしても、 芯の冷えまで熱が到達しにくいのです。この場合はツボを使って経絡を通して体の芯に熱を到達させます。


<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html" target="_blank">●目次</a>

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<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><strong>冷えは下に内に、熱は上に外に</strong><br />陰陽論でみると、冷えは陰、熱は陽。<br />陰には下降・収縮、陽には上昇・発散の性質があるので、<br />冷えは下降・収縮、熱は上昇・発散の性質があります。<br />したがって体の中で、冷えは下に内に、熱は上に外にいきやすいことになります。<br /><br /><strong>下冷え上熱タイプ</strong><br />部屋の中、冷たい空気は下へ、熱い空気は上へ行きます。 これと同じようなことが、体の中にも起こると、体の下の方が冷えた状態になります。 どこまで冷えているか、足先だけ特に冷える末端冷え症、ソックス型で冷える、膝下が冷える、下半身が冷える、 などさまざまです。<br /><br />末端冷え症<br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-01-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hie-01-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-01-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/hie-01-w230-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ソックス型冷え症<br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-02-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hie-02-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-02-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/hie-02-w230-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />膝下冷え症<br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-03-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hie-03-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-03-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/hie-03-w230-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />下半身冷え症<br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-04-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hie-04-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-04-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/hie-04-w230-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />上半身はどうかというと、普通な方から、熱くほてっている方もいらっしゃいます。 下半身が冷え上半身が熱くほてってのぼせている状態は「冷えのぼせ」の一種です。 また冷えの範囲が広くなり全身冷えている場合もあります。ただし頭まで冷えてしまう場合はまれです。<br /><br />下半身冷え・上半身熱<br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hienobose-01-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hienobose-01-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hienobose-01-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/hienobose-01-w230-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />全身冷え症<br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-05-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hie-05-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hie-05-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/hie-05-w230-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />では、部屋の中が下が冷えて上が熱い場合、どうしたらよいでしょうか？<br />簡単ですね。上下の空気が対流するようにすればいいのです。空気の流れを作り、冷えと熱をミックスするのです。<br /><br />人に対しても同じです。部屋の空気の対流にあたるのが、「血液の流れ・気の流れ」です。血液の循環をよくし、 気の流れをよくすることが大切です。これだけで冷えが改善されればいいのですが、実際には流れをよくするだけでは不十分なことが多く、冷えている部分を温める必要があります。<br /><br /><br /><strong>内冷え外熱タイプ</strong><br />体の外側・表面が熱く、体の内側・芯が冷えているタイプ<br /><br />外ほてり上のぼせ内冷えタイプ<br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hienobose-02-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hienobose-02-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hienobose-02-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/hienobose-02-w230-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />外・手足ほてり上のぼせ内冷えタイプ<br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hienobose-03-w230.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hienobose-03-w230.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hienobose-03-w230-thumbnail2.gif" width="230" height="300" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/hienobose-03-w230-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />上半身が熱く下半身が冷えている場合、上半身を冷やし下半身を温めればいいのですが、 表面が熱く芯が冷えている場合、芯の冷えに熱を入れることがとても難しいのです。表面は熱いので温めたくなし、表面を温めたとしても、 芯の冷えまで熱が到達しにくいのです。この場合はツボを使って経絡を通して体の芯に熱を到達させます。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html" target="_blank">●目次</a><br /><br /><a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>冷え症</category>
      <author>aoyama</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,aoyama-shinkyu/520117284</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520093080.html</link>
      <title>冷え症改善4原則</title>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 10:36:59 +0900</pubDate>
            <description>冷え症改善4原則、それは「温める・冷やさない・運動・刺激を与える」の４つ。 重症な方は、どれかひとつだけではなかなか改善しないもので、 これら４つを総合的に取り組んでいくことで、冷え症改善につながっていきます。温める冷えているから温める、これは基本といえますね。 温める方法として、お灸、入浴、温泉、岩盤浴、サウナ、湯たんぽ、カイロ、ホットパック、暖房などがあるかと思います。冷やさないいくら温めても冷やしてしまっては、もとも子もありません。お風呂でしっかり温まっていても、寒い冬..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
冷え症改善4原則、それは「温める・冷やさない・運動・刺激を与える」の４つ。 重症な方は、どれかひとつだけではなかなか改善しないもので、 これら４つを総合的に取り組んでいくことで、冷え症改善につながっていきます。

温める
冷えているから温める、これは基本といえますね。 温める方法として、お灸、入浴、温泉、岩盤浴、サウナ、湯たんぽ、カイロ、ホットパック、暖房などがあるかと思います。

<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/P2072105.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="P2072105.JPG" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/P2072105-thumbnail2.JPG" width="640" height="480"></a>

冷やさない
いくら温めても冷やしてしまっては、もとも子もありません。お風呂でしっかり温まっていても、寒い冬、素足や薄手のストッキングだけでは冷えてしまうでしょう。 気づかないうちに冷やしてしまっている方も多くいらっしゃいます。

冷やさないためには、腹巻、温かい下着、靴下(厚手の靴下)、タイツ、マフラー、手袋、帽子など、防寒を意識した衣類で体が冷えないようカバーします。 これは夏の冷房下で同様です。

また、冷やさないよう気をつけていても温めることをしなければ、冷えたまま、なかなか温まらないということも多々あります。 温めることと冷やさないこと、両方が必要ですね。

運動
温めて冷やさないよう気をつけても、それだけでは根本的な改善にはなかなかなりません。運動をすることで血流をよくすることが大切。 温めるだけでも血流は改善しますが、温めるのをやめればまた冷えてしまいます。

冷えにくい温かい体を作るためには、運動も必要。 筋肉を動かすことで血流が 活発になり、体が温かくなります。

刺激を与える
マッサージやツボ刺激、お灸などで刺激を与えることで血流が改善します。特に足先や手先の冷えは、全身運動や温めるだけではなかなか冷えが改善しません。特に冷えている部位へ積極的に刺激をすることがとても重要です。

また、運動と刺激を与えることによって、末端の毛細血管が増えたり太くなり、冷え症改善につながります。


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      <content:encoded><![CDATA[
冷え症改善4原則、それは「温める・冷やさない・運動・刺激を与える」の４つ。 重症な方は、どれかひとつだけではなかなか改善しないもので、 これら４つを総合的に取り組んでいくことで、冷え症改善につながっていきます。<br /><br /><strong>温める</strong><br />冷えているから温める、これは基本といえますね。 温める方法として、お灸、入浴、温泉、岩盤浴、サウナ、湯たんぽ、カイロ、ホットパック、暖房などがあるかと思います。<br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/P2072105.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="P2072105.JPG" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/P2072105-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/P2072105-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>冷やさない</strong><br />いくら温めても冷やしてしまっては、もとも子もありません。お風呂でしっかり温まっていても、寒い冬、素足や薄手のストッキングだけでは冷えてしまうでしょう。 気づかないうちに冷やしてしまっている方も多くいらっしゃいます。<br /><br />冷やさないためには、腹巻、温かい下着、靴下(厚手の靴下)、タイツ、マフラー、手袋、帽子など、防寒を意識した衣類で体が冷えないようカバーします。 これは夏の冷房下で同様です。<br /><br />また、冷やさないよう気をつけていても温めることをしなければ、冷えたまま、なかなか温まらないということも多々あります。 温めることと冷やさないこと、両方が必要ですね。<br /><br /><strong>運動</strong><br />温めて冷やさないよう気をつけても、それだけでは根本的な改善にはなかなかなりません。運動をすることで血流をよくすることが大切。 温めるだけでも血流は改善しますが、温めるのをやめればまた冷えてしまいます。<br /><br />冷えにくい温かい体を作るためには、運動も必要。 筋肉を動かすことで血流が 活発になり、体が温かくなります。<br /><br /><strong>刺激を与える</strong><br />マッサージやツボ刺激、お灸などで刺激を与えることで血流が改善します。特に足先や手先の冷えは、全身運動や温めるだけではなかなか冷えが改善しません。特に冷えている部位へ積極的に刺激をすることがとても重要です。<br /><br />また、運動と刺激を与えることによって、末端の毛細血管が増えたり太くなり、冷え症改善につながります。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>冷え症</category>
      <author>aoyama</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,aoyama-shinkyu/520093080</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520071891.html</link>
      <title>冷えの重症度</title>
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 17:55:24 +0900</pubDate>
            <description>冷えの重症度同じ症状といっても、病の深さ、邪気の深さは、 それぞれです。 それはまるで層になっているかのようで、 一枚はがしたら、次の一枚が出てくる、、、 はがしても、はがしても、また出てくる、 いったいどこまであるのか、終わりはあるのか、、、 そんな感じのこともあります。冷え症もそうです。 数回の治療で、大きく改善する方もいらっしゃれば、 週一の治療を1年やっても、まだまだ冷えがたくさんある、 という方もいらっしゃいます。冷え症といっても、そのレベル、重症度はそれぞれです。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
冷えの重症度

同じ症状といっても、病の深さ、邪気の深さは、 それぞれです。 それはまるで層になっているかのようで、 一枚はがしたら、次の一枚が出てくる、、、 はがしても、はがしても、また出てくる、 いったいどこまであるのか、終わりはあるのか、、、 そんな感じのこともあります。

冷え症もそうです。 数回の治療で、大きく改善する方もいらっしゃれば、 週一の治療を1年やっても、まだまだ冷えがたくさんある、 という方もいらっしゃいます。

冷え症といっても、そのレベル、重症度はそれぞれです。

【軽度】温めれば温まり、温かさをキープできる。
鍼灸治療で、お灸、ホットパック、遠赤外線レッグホット、コウケントーなど、 いろいろな手段で温めます。 その時、温めれば温まり、その温かさをキープできるのは、 軽症と考えていいでしょう。

【中度】温めれば温まるが、すぐに冷えてしまう。
温まったことを確認し、温めるのをやめると、冷えてしまうレベル。 冷えたらまた温め、鍼灸治療で血流を良くし、 温かさをキープできる体作りを目指します。

【重度】温めても温まらない。
いくら温めても、全く温まらないレベル、かなり重症です。 このレベルの方を、今まで何人もみてきました。 とにかく温めと鍼灸治療を根気よく続けるしかありません。 もちろん日常生活でも気をつけていただくのは必須。 中度、軽度になるのに、何年もかかった方もいらっしゃいます。 たとえ何年かかっても、やらなければ改善はしません。 ほんとに辛抱強く継続するしかありません。



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      <content:encoded><![CDATA[
<strong>冷えの重症度</strong><br /><br />同じ症状といっても、病の深さ、邪気の深さは、 それぞれです。 それはまるで層になっているかのようで、 一枚はがしたら、次の一枚が出てくる、、、 はがしても、はがしても、また出てくる、 いったいどこまであるのか、終わりはあるのか、、、 そんな感じのこともあります。<br /><br />冷え症もそうです。 数回の治療で、大きく改善する方もいらっしゃれば、 週一の治療を1年やっても、まだまだ冷えがたくさんある、 という方もいらっしゃいます。<br /><br />冷え症といっても、そのレベル、重症度はそれぞれです。<br /><br /><strong>【軽度】温めれば温まり、温かさをキープできる。</strong><br />鍼灸治療で、お灸、ホットパック、遠赤外線レッグホット、コウケントーなど、 いろいろな手段で温めます。 その時、温めれば温まり、その温かさをキープできるのは、 軽症と考えていいでしょう。<br /><br /><strong>【中度】温めれば温まるが、すぐに冷えてしまう。</strong><br />温まったことを確認し、温めるのをやめると、冷えてしまうレベル。 冷えたらまた温め、鍼灸治療で血流を良くし、 温かさをキープできる体作りを目指します。<br /><br /><strong>【重度】温めても温まらない。</strong><br />いくら温めても、全く温まらないレベル、かなり重症です。 このレベルの方を、今まで何人もみてきました。 とにかく温めと鍼灸治療を根気よく続けるしかありません。 もちろん日常生活でも気をつけていただくのは必須。 中度、軽度になるのに、何年もかかった方もいらっしゃいます。 たとえ何年かかっても、やらなければ改善はしません。 ほんとに辛抱強く継続するしかありません。<br /><br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html" target="_blank">●目次</a><br /><br /><a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>冷え症</category>
      <author>aoyama</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,aoyama-shinkyu/520071891</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063908.html</link>
      <title>病の原因③(不内外因)</title>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 19:09:37 +0900</pubDate>
            <description>東洋医学でみる病の原因は、大きく次の3つに分けられます。①自然現象から受けるもの　→　外因(外邪・六気・六淫)②感情　→　内因(七情)③生活習慣　→　不内外因生活習慣による病の原因のことを東洋医学では「不内外因(ふないがいいん)」と言います。 これはいたって当たり前のことで、以下のようなことです。・飲食物の量の過不足：食べ過ぎ・栄養不足・飲食物の偏り：偏食・労働のしすぎ・休養の不足・房事の不摂生・外傷房事とは、性交のこと。 房事の不摂生は、腎のエネルギーを消耗します。 また、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
東洋医学でみる病の原因は、大きく次の3つに分けられます。
①自然現象から受けるもの　→　外因(外邪・六気・六淫)
②感情　→　内因(七情)
③生活習慣　→　不内外因

生活習慣による病の原因のことを東洋医学では「不内外因(ふないがいいん)」と言います。 これはいたって当たり前のことで、以下のようなことです。

・飲食物の量の過不足：食べ過ぎ・栄養不足
・飲食物の偏り：偏食
・労働のしすぎ
・休養の不足
・房事の不摂生
・外傷

房事とは、性交のこと。 房事の不摂生は、腎のエネルギーを消耗します。 また、房事を度を越して行ったり、酔ってやったり、房事の後に風にあたったりすると、 病気を引き起こすと言われています。

五労
五労の労は労働の労。
労働のしすぎ、運動のしすぎは臓腑の機能を損なうということ。 それが五臓：肝心脾肺腎に分類されます。

・肝：久行
歩き過ぎ、動き過ぎると、肝の働きが悪くなります。 肝は筋肉をつかさどっているので、歩き過ぎたり、動き過ぎれば、 筋肉が疲労します。

・心：久視
目の使い過ぎは、心の働きが悪くなります。 目は肝とも深く関係しています。

・脾：久坐
長時間座りっぱなしは、脾の働きが悪くなります。 デスクワークの長い人は足のむくみや腰痛だけでなく、胃腸の働きにも注意しましょう。

・肺：久臥
横になってばかり(特に病で)は、肺の働きが悪くなります。 長期に渡り病で臥っていて、もともとの病気ではなく、 肺を患って亡くなるという話、よく耳にします。

・腎：久立
長時間立ちっぱなしは、腎の働きが悪くなります。 ずっと立っていると、エネルギーを消耗し、腰は疲れます。 腰痛と腎は深い関係にあります。
また腎が弱い方は、長い時間立っていることができず、 体を横にしたがります。


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<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
東洋医学でみる病の原因は、大きく次の3つに分けられます。<br />①自然現象から受けるもの　→　外因(外邪・六気・六淫)<br />②感情　→　内因(七情)<br />③生活習慣　→　不内外因<br /><br />生活習慣による病の原因のことを東洋医学では「不内外因(ふないがいいん)」と言います。 これはいたって当たり前のことで、以下のようなことです。<br /><br />・飲食物の量の過不足：食べ過ぎ・栄養不足<br />・飲食物の偏り：偏食<br />・労働のしすぎ<br />・休養の不足<br />・房事の不摂生<br />・外傷<br /><br />房事とは、性交のこと。 房事の不摂生は、腎のエネルギーを消耗します。 また、房事を度を越して行ったり、酔ってやったり、房事の後に風にあたったりすると、 病気を引き起こすと言われています。<br /><br /><strong>五労</strong><br />五労の労は労働の労。<br />労働のしすぎ、運動のしすぎは臓腑の機能を損なうということ。 それが五臓：肝心脾肺腎に分類されます。<br /><br />・肝：久行<br />歩き過ぎ、動き過ぎると、肝の働きが悪くなります。 肝は筋肉をつかさどっているので、歩き過ぎたり、動き過ぎれば、 筋肉が疲労します。<br /><br />・心：久視<br />目の使い過ぎは、心の働きが悪くなります。 目は肝とも深く関係しています。<br /><br />・脾：久坐<br />長時間座りっぱなしは、脾の働きが悪くなります。 デスクワークの長い人は足のむくみや腰痛だけでなく、胃腸の働きにも注意しましょう。<br /><br />・肺：久臥<br />横になってばかり(特に病で)は、肺の働きが悪くなります。 長期に渡り病で臥っていて、もともとの病気ではなく、 肺を患って亡くなるという話、よく耳にします。<br /><br />・腎：久立<br />長時間立ちっぱなしは、腎の働きが悪くなります。 ずっと立っていると、エネルギーを消耗し、腰は疲れます。 腰痛と腎は深い関係にあります。<br />また腎が弱い方は、長い時間立っていることができず、 体を横にしたがります。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html" target="_blank">●目次</a><br /><br /><a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>鍼灸・東洋医学</category>
      <author>aoyama</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,aoyama-shinkyu/520063908</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520061866.html</link>
      <title>病の原因②(内因・七情)</title>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 14:09:58 +0900</pubDate>
            <description>七情とは、怒・喜・思・悲・憂・恐・驚の7つの感情のこと。感情も、度を超すと体に悪影響を及ぼし病の原因となります。東洋医学で「怒は肝を傷る(やぶる)」と言い、怒りは肝と結びつけられています。 またイライラも「怒」に含まれます。 怒ってばかりいたり、いつもイライラしていると「肝」を病むと考えます。 それは、肝臓そのものに出たり、肝の機能(筋肉・血液の流れ・目など)に出ることもあります。喜ぶっていいことなんじゃない?　普通そう思いますよね。でも喜びすぎると、それはそれで良くないこと..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
七情とは、怒・喜・思・悲・憂・恐・驚の7つの感情のこと。
感情も、度を超すと体に悪影響を及ぼし病の原因となります。


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東洋医学で「怒は肝を傷る(やぶる)」と言い、怒りは肝と結びつけられています。 またイライラも「怒」に含まれます。 怒ってばかりいたり、いつもイライラしていると「肝」を病むと考えます。 それは、肝臓そのものに出たり、肝の機能(筋肉・血液の流れ・目など)に出ることもあります。


<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-yorokobi-w100.gif" target="_blank"><img border="0" alt="7jou-yorokobi-w100.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-yorokobi-w100-thumbnail2.gif" width="100" height="100"></a>
喜ぶっていいことなんじゃない?　普通そう思いますよね。
でも喜びすぎると、それはそれで良くないこともあります。
たとえば、興奮しすぎて眠れない、動悸がする、 いきすぎると精神が不安定になったり。

東洋医学で「喜は心を傷る(やぶる)」と言います。中庸を良しとするので、
喜びもほどほどにということですね。


<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-omoi-w100.gif" target="_blank"><img border="0" alt="7jou-omoi-w100.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-omoi-w100-thumbnail2.gif" width="100" height="100"></a>
「思い」とは、深い考え、深く考えること。 もともと田は「囟」(しん)で、脳を意味します。 ※頭に囟会(しんえ)というツボもあります。(百会の前3寸)

「考え過ぎたり悩み過ぎたりすると、胃を痛める」とよく言いますよね。
東洋医学でも「思は脾を傷る(やぶる)」と言います。

脾とは、脾臓というより膵臓の方が働きとしてあてはまると考えられています。 また、膵臓だけでなく、胃などの消化器系のことも含みます。

<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-urei-w100.gif" target="_blank"><img border="0" alt="7jou-urei-w100.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-urei-w100-thumbnail2.gif" width="100" height="100"></a>
憂いとは、「心が滅入って病む、心の悩みが顔に現れて思案する状態」とあります。
東洋医学で「憂は肺を傷る(やぶる)」と言います。
肺および呼吸器系、皮膚、アレルギーなどが関係します。


<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-kanashimi-w100.gif" target="_blank"><img border="0" alt="7jou-kanashimi-w100.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-kanashimi-w100-thumbnail2.gif" width="100" height="100"></a>
東洋医学で「悲は肺を傷る(やぶる)」と言います。 悲しんでばかりいると、肺、呼吸器系、皮膚を痛めてしまうということ。 また、悲しみは気を消耗し、息切れ、疲労感、ぼーっとする、などの症状がでます。


<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-osore-w100.gif" target="_blank"><img border="0" alt="7jou-osore-w100.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-osore-w100-thumbnail2.gif" width="100" height="100"></a>
東洋医学で「恐は腎を傷る(やぶる)」と言います。 恐れてばかり、恐怖心が強い、また本当に恐ろしい思いをした、など、 恐が過ぎると、腎の気を消耗させ、元気がなくなる、疲れやすい、 髪の毛が薄くなる・抜ける、骨がもろくなる、記憶力が衰える、といった症状がでます。


<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-odoroki-w100.gif" target="_blank"><img border="0" alt="7jou-odoroki-w100.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-odoroki-w100-thumbnail2.gif" width="100" height="100"></a>
驚きすぎると、気と血液の調和が損なわれ、心が乱れ、動悸・不眠、 ひどくなると精神が不安定になったりします。 また、驚き過ぎのため腎の気を乱すと、集中力・記憶力が低下します。


<a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html" target="_blank">●目次</a>

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      <content:encoded><![CDATA[
七情とは、怒・喜・思・悲・憂・恐・驚の7つの感情のこと。<br />感情も、度を超すと体に悪影響を及ぼし病の原因となります。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-ikari-w100.gif" target="_blank"><img border="0" alt="7jou-ikari-w100.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-ikari-w100-thumbnail2.gif" width="100" height="100" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/7jou-ikari-w100-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />東洋医学で「怒は肝を傷る(やぶる)」と言い、怒りは肝と結びつけられています。 またイライラも「怒」に含まれます。 怒ってばかりいたり、いつもイライラしていると「肝」を病むと考えます。 それは、肝臓そのものに出たり、肝の機能(筋肉・血液の流れ・目など)に出ることもあります。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-yorokobi-w100.gif" target="_blank"><img border="0" alt="7jou-yorokobi-w100.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-yorokobi-w100-thumbnail2.gif" width="100" height="100" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/7jou-yorokobi-w100-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />喜ぶっていいことなんじゃない?　普通そう思いますよね。<br />でも喜びすぎると、それはそれで良くないこともあります。<br />たとえば、興奮しすぎて眠れない、動悸がする、 いきすぎると精神が不安定になったり。<br /><br />東洋医学で「喜は心を傷る(やぶる)」と言います。中庸を良しとするので、<br />喜びもほどほどにということですね。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-omoi-w100.gif" target="_blank"><img border="0" alt="7jou-omoi-w100.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-omoi-w100-thumbnail2.gif" width="100" height="100" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/7jou-omoi-w100-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />「思い」とは、深い考え、深く考えること。 もともと田は「囟」(しん)で、脳を意味します。 ※頭に囟会(しんえ)というツボもあります。(百会の前3寸)<br /><br />「考え過ぎたり悩み過ぎたりすると、胃を痛める」とよく言いますよね。<br />東洋医学でも「思は脾を傷る(やぶる)」と言います。<br /><br />脾とは、脾臓というより膵臓の方が働きとしてあてはまると考えられています。 また、膵臓だけでなく、胃などの消化器系のことも含みます。<br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-urei-w100.gif" target="_blank"><img border="0" alt="7jou-urei-w100.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-urei-w100-thumbnail2.gif" width="100" height="100" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/7jou-urei-w100-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />憂いとは、「心が滅入って病む、心の悩みが顔に現れて思案する状態」とあります。<br />東洋医学で「憂は肺を傷る(やぶる)」と言います。<br />肺および呼吸器系、皮膚、アレルギーなどが関係します。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-kanashimi-w100.gif" target="_blank"><img border="0" alt="7jou-kanashimi-w100.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-kanashimi-w100-thumbnail2.gif" width="100" height="100" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/7jou-kanashimi-w100-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />東洋医学で「悲は肺を傷る(やぶる)」と言います。 悲しんでばかりいると、肺、呼吸器系、皮膚を痛めてしまうということ。 また、悲しみは気を消耗し、息切れ、疲労感、ぼーっとする、などの症状がでます。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-osore-w100.gif" target="_blank"><img border="0" alt="7jou-osore-w100.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-osore-w100-thumbnail2.gif" width="100" height="100" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/7jou-osore-w100-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />東洋医学で「恐は腎を傷る(やぶる)」と言います。 恐れてばかり、恐怖心が強い、また本当に恐ろしい思いをした、など、 恐が過ぎると、腎の気を消耗させ、元気がなくなる、疲れやすい、 髪の毛が薄くなる・抜ける、骨がもろくなる、記憶力が衰える、といった症状がでます。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-odoroki-w100.gif" target="_blank"><img border="0" alt="7jou-odoroki-w100.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/7jou-odoroki-w100-thumbnail2.gif" width="100" height="100" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/7jou-odoroki-w100-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />驚きすぎると、気と血液の調和が損なわれ、心が乱れ、動悸・不眠、 ひどくなると精神が不安定になったりします。 また、驚き過ぎのため腎の気を乱すと、集中力・記憶力が低下します。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html" target="_blank">●目次</a><br /><br /><a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>鍼灸・東洋医学</category>
      <author>aoyama</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/519990075.html</link>
      <title>病の原因①(外因：邪気・六気・六淫)</title>
      <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 23:11:58 +0900</pubDate>
            <description>病の原因「病は気から」とよく言います。この意味は 「病は気持ちの持ちよう」、気持ち次第ということ、 もちろんそれも含まれます。 でも、東洋医学ではそれだけではないのです。まさにこの言葉そのままの通り「気」から病になる、 目に見えない何らかの「気・エネルギー」というものがあり、 それが肉体に現象として現れます。そして、肉体に不具合・不快感をもたらす気を「邪気」と言います。 「病は邪気から」とも言えます。邪気というと、なんかおどろおどろしもののような気がする人も多いかと思いますが..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
病の原因
「病は気から」とよく言います。この意味は 「病は気持ちの持ちよう」、気持ち次第ということ、 もちろんそれも含まれます。 でも、東洋医学ではそれだけではないのです。

まさにこの言葉そのままの通り「気」から病になる、 目に見えない何らかの「気・エネルギー」というものがあり、 それが肉体に現象として現れます。

そして、肉体に不具合・不快感をもたらす気を「邪気」と言います。 「病は邪気から」とも言えます。

邪気というと、なんかおどろおどろしもののような気がする人も多いかと思いますが、 東洋医学で扱う邪気は、そういうものではありません。

東洋医学で扱う邪気は、大きく次の3つに分けられます。

自然現象	外因(外邪・六気・六淫)	：風邪・寒邪・湿邪・燥邪・熱邪・暑邪
感情	内因(七情)：怒・喜・思・悲・憂・驚・恐
生活習慣	不内外因：飲食失節・偏食・労逸・五労・外傷・房事不摂生


外因：外邪・六気・六淫
病の原因のひとつ自然現象によるものを外因といい、外邪と言ったり、六種類あることから六気・六淫(りくいん)とも言います。 その六種類は、風邪(ふうじゃ)・寒邪(かんじゃ)・湿邪(しつじゃ)・燥邪(そうじゃ)・熱邪(ねつじゃ)・暑邪(しょじゃ)。

風邪(ふうじゃ)
あちこち動き回る、進展が早い、変化しやすいといった風の性質に似た邪気を風邪と言います。 まさにカゼのひき始めにみられる症状。あちこちの関節が痛んだり、急に熱が高くなったり、 鼻水、のどの痛みなどの症状が出たりします。

また、風邪(ふうじゃ)は一般的なカゼ症状だけではありません。 めまい、皮膚のかゆみ、けいれんなども、風邪によるものもあります。

寒邪(かんじゃ)
体を冷やす邪気。冷え＝寒邪には、下へ向かう性質・中へ向かう性質があります。

そして寒邪には冷えだけでなく、痛み・ひきつれ・こわばりといった症状もあります。 たとえば、筋肉に冷えが入ると、筋肉がこわばったり、ひきつれたりします。

また、風邪は寒邪といっしょに体に入ることがよくあります。 これが一般的なカゼ症状です。

寒邪が脾や胃に入ると、下痢や吐き気といった症状が出ます。

湿邪(しつじゃ)
湿気も過ぎれば邪気になります。 湿邪は重い・停滞する・下降するといった性質があります。

湿邪の下降作用から、下半身に症状が現れやすく、 湿邪が停滞すると、重だるい感じのむくみとなります。

湿邪が胃腸に入ると、胃腸が重だるくなり、動きが悪い、すっきりしない、 ひどくなると悪心・嘔吐などの症状が出ます。 こんな時、舌や便がネバネバ・ベトベトします。

燥邪(そうじゃ)
乾燥の邪気。 乾燥すると、口・唇・鼻・皮膚がカサカサ乾きます。 燥邪が呼吸器系に入ると、喉の乾燥・痛み、咳などの症状がでます。 秋から冬、空気が乾燥する季節は要注意。

暑邪(しょじゃ)
日射病・熱中症のことです。 暑さにより、体温が上がり、汗をかき、水分が不足し、体力も消耗します。 重症になると嘔吐・けいれん・意識障害などの症状がでます。

近年日本の夏はかつてより暑くなり、熱中症予防が重要視されるようになりました。

熱邪(ねつじゃ)
熱中症ではない、熱(発熱・ほてりなど)症状のこと。 熱は上昇作用があるので、上半身とくに顔面に熱症状が現れやすいです。 のぼせ・頭が割れるように痛む・口の中に潰瘍ができるといった症状が出やすく、 精神や意識に影響が出ることもあります。

軽いものだと、イライラ、落ち着かない、興奮して眠いれない、 重症になると、言語がはっきりしない、意識不明などの症状が出ます。


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      <content:encoded><![CDATA[
<strong>病の原因</strong><br />「病は気から」とよく言います。この意味は 「病は気持ちの持ちよう」、気持ち次第ということ、 もちろんそれも含まれます。 でも、東洋医学ではそれだけではないのです。<br /><br />まさにこの言葉そのままの通り「気」から病になる、 目に見えない何らかの「気・エネルギー」というものがあり、 それが肉体に現象として現れます。<br /><br />そして、肉体に不具合・不快感をもたらす気を「邪気」と言います。 「病は邪気から」とも言えます。<br /><br />邪気というと、なんかおどろおどろしもののような気がする人も多いかと思いますが、 東洋医学で扱う邪気は、そういうものではありません。<br /><br />東洋医学で扱う邪気は、大きく次の3つに分けられます。<br /><br /><strong>自然現象</strong>	外因(外邪・六気・六淫)	：風邪・寒邪・湿邪・燥邪・熱邪・暑邪<br /><strong>感情</strong>	内因(七情)：怒・喜・思・悲・憂・驚・恐<br /><strong>生活習慣</strong>	不内外因：飲食失節・偏食・労逸・五労・外傷・房事不摂生<br /><br /><br /><strong>外因：外邪・六気・六淫</strong><br />病の原因のひとつ自然現象によるものを外因といい、外邪と言ったり、六種類あることから六気・六淫(りくいん)とも言います。 その六種類は、風邪(ふうじゃ)・寒邪(かんじゃ)・湿邪(しつじゃ)・燥邪(そうじゃ)・熱邪(ねつじゃ)・暑邪(しょじゃ)。<br /><br /><strong>風邪(ふうじゃ)</strong><br />あちこち動き回る、進展が早い、変化しやすいといった風の性質に似た邪気を風邪と言います。 まさにカゼのひき始めにみられる症状。あちこちの関節が痛んだり、急に熱が高くなったり、 鼻水、のどの痛みなどの症状が出たりします。<br /><br />また、風邪(ふうじゃ)は一般的なカゼ症状だけではありません。 めまい、皮膚のかゆみ、けいれんなども、風邪によるものもあります。<br /><br /><strong>寒邪(かんじゃ)</strong><br />体を冷やす邪気。冷え＝寒邪には、下へ向かう性質・中へ向かう性質があります。<br /><br />そして寒邪には冷えだけでなく、痛み・ひきつれ・こわばりといった症状もあります。 たとえば、筋肉に冷えが入ると、筋肉がこわばったり、ひきつれたりします。<br /><br />また、風邪は寒邪といっしょに体に入ることがよくあります。 これが一般的なカゼ症状です。<br /><br />寒邪が脾や胃に入ると、下痢や吐き気といった症状が出ます。<br /><br /><strong>湿邪(しつじゃ)</strong><br />湿気も過ぎれば邪気になります。 湿邪は重い・停滞する・下降するといった性質があります。<br /><br />湿邪の下降作用から、下半身に症状が現れやすく、 湿邪が停滞すると、重だるい感じのむくみとなります。<br /><br />湿邪が胃腸に入ると、胃腸が重だるくなり、動きが悪い、すっきりしない、 ひどくなると悪心・嘔吐などの症状が出ます。 こんな時、舌や便がネバネバ・ベトベトします。<br /><br /><strong>燥邪(そうじゃ)</strong><br />乾燥の邪気。 乾燥すると、口・唇・鼻・皮膚がカサカサ乾きます。 燥邪が呼吸器系に入ると、喉の乾燥・痛み、咳などの症状がでます。 秋から冬、空気が乾燥する季節は要注意。<br /><br /><strong>暑邪(しょじゃ)</strong><br />日射病・熱中症のことです。 暑さにより、体温が上がり、汗をかき、水分が不足し、体力も消耗します。 重症になると嘔吐・けいれん・意識障害などの症状がでます。<br /><br />近年日本の夏はかつてより暑くなり、熱中症予防が重要視されるようになりました。<br /><br /><strong>熱邪(ねつじゃ)</strong><br />熱中症ではない、熱(発熱・ほてりなど)症状のこと。 熱は上昇作用があるので、上半身とくに顔面に熱症状が現れやすいです。 のぼせ・頭が割れるように痛む・口の中に潰瘍ができるといった症状が出やすく、 精神や意識に影響が出ることもあります。<br /><br />軽いものだと、イライラ、落ち着かない、興奮して眠いれない、 重症になると、言語がはっきりしない、意識不明などの症状が出ます。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html" target="_blank">●目次</a><br /><br /><a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>鍼灸・東洋医学</category>
      <author>aoyama</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/519974740.html</link>
      <title>鍼灸治療とは</title>
      <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 21:18:20 +0900</pubDate>
            <description>鍼灸治療は、気の流れやエネルギー(陰陽・五行)のバランスを整え、各自が本来持っている自然治癒力・免疫力を高めます。実際には、ツボに鍼を刺したりお灸をして体に刺激を与え、精気を補ったり、邪気を外に出すことにより、 エネルギー(陰陽・五行)のバランスを整えていきます。鍼をツボに刺すってどういうこと?体には｢経絡｣という川のような気の流れがあります。その流れは全身くまなく流れ、全身は経絡でつながっています。そしてその経絡上にツボが点在しています。ですからツボに気を送ると、その気が経..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
鍼灸治療は、気の流れやエネルギー(陰陽・五行)のバランスを整え、
各自が本来持っている自然治癒力・免疫力を高めます。

実際には、ツボに鍼を刺したりお灸をして体に刺激を与え、
精気を補ったり、邪気を外に出すことにより、 
エネルギー(陰陽・五行)のバランスを整えていきます。

<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hari-4de00.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hari.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hari-4de00-thumbnail2.gif" width="400" height="300"></a>

鍼をツボに刺すってどういうこと?
体には｢経絡｣という川のような気の流れがあります。その流れは全身くまなく流れ、
全身は経絡でつながっています。そしてその経絡上にツボが点在しています。
ですからツボに気を送ると、その気が経絡に入り全身に伝わることになります。

<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hari-senaka-w960-2f308.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="hari-senaka-w960.jpg" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hari-senaka-w960-2f308-thumbnail2.jpg" width="640" height="166"></a>

ツボと内臓は密接な関係があります。
たとえば、｢足三里｣は胃腸に効くツボ、胃腸の反応がよく出るツボで有名。
｢三陰交｣は婦人科系に効くツボ、子宮と深いつながりがあります。

また、背中には内臓に関係したツボがたくさんあります。
その他に、血液の病に効くツボ、筋肉の病に効くツボ、ストレスに効くツボ、
骨の病に効くツボなどなどいろいろあります。

また鍼には、痛みを軽減したり、筋肉のこりを緩める作用が認められています。

お灸

<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/tenq-w960.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="tenq-w960.jpg" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/tenq-w960-thumbnail2.jpg" width="640" height="166"></a>

お灸で使用するもぐさは、よもぎの葉の裏の柔毛(細かく柔らかい繊維)を精製して集めたもので、１００％自然のものです。この中に揮発性の精油が含まれ、燃えることにより独特の香りがします。 お灸はこのもぐさを皮膚の上にのせ燃やします。

火を使うことからもわかるように、お灸は温めるために有効な方法。温めるならホットパックや電気的に行う方法はいろいろありますが、ツボにお灸をすることにより、ピンポイントで熱刺激を与え、 経絡(気の流れの道)に熱を的確に入れることができます。

逆に、熱を奪うために使うこともできます。たとえば捻挫をして急性の炎症がある場合、
通常よりも硬く小さく細くひねり、チクッと感じるように行います。｢熱をもって熱を制す｣ということですね。

鍼灸治療は何に効くの?
鍼灸治療は、肩こり・腰痛だけでなく、婦人科疾患・内臓疾患・自律神経疾患・神経疾患などさまざまな症状に有効で、WHOでもその効果が認められています。

WHO鍼灸治療適応症
神経系疾患
神経痛　自律神経失調症　心身症　不眠症　頭痛　めまい　
肩こり　神経麻痺　痙攣　神経症　ノイローゼ　ヒステリー　脳卒中後遺症

運動器系疾患
関節炎　関節症　頸肩腕症候群　肩関節周囲炎(五十肩・四十肩)　関節リウマチ　筋・筋膜炎　むちうち症　捻挫　腱鞘炎　腰痛症　外傷の後遺症　打撲痛　寝違い

循環器系疾患
心悸亢進(心臓神経症)　高血圧症　低血圧症　動脈硬化症 動悸　息切れ

消化器系疾患
口内炎　舌炎　歯痛　胃腸炎　胃アトニー　胃下垂症　胃酸過多症　胆石症　肝機能障害　肝炎　下痢　便秘　痔疾患　十二指腸潰瘍

呼吸器系疾患
風邪　咳嗽　風邪の予防　鼻炎　扁桃炎　咽頭炎　喉頭炎　気管支炎　気管支喘息

泌尿器系疾患
膀胱炎　尿道炎　腎・尿路結石　ネフローゼ症候群　前立腺肥大症　陰萎症　遺精　性機能障害

代謝内分泌系疾患
バセドウ氏病　糖尿病　貧血　痛風　脚気　

皮膚科疾患
皮膚炎　蕁麻疹　ヘルペス　肝斑(しみ)　円形脱毛症

産婦人科疾患
生理痛　月経不順　不妊症　冷え性　更年期障害　つわり 逆子　乳腺炎　乳汁分泌不全

小児科疾患
疳の虫　夜尿症　夜啼症　小児喘息　自家中毒症　虚弱体質

眼科疾患
眼瞼緑炎（ただれめ）　麦粒腫（ものもらい）　結膜炎　フリクテン 眼精疲労　仮性近視　弱視　涙管炎

耳鼻科疾患
耳鳴り　難聴　メニエール病　中耳炎　鼻炎　鼻出血　副鼻腔炎


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      <content:encoded><![CDATA[
鍼灸治療は、気の流れやエネルギー(陰陽・五行)のバランスを整え、<br />各自が本来持っている自然治癒力・免疫力を高めます。<br /><br />実際には、ツボに鍼を刺したりお灸をして体に刺激を与え、<br />精気を補ったり、邪気を外に出すことにより、 <br />エネルギー(陰陽・五行)のバランスを整えていきます。<br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hari-4de00.gif" target="_blank"><img border="0" alt="hari.gif" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hari-4de00-thumbnail2.gif" width="400" height="300" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/hari-4de00-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>鍼をツボに刺すってどういうこと?</strong><br />体には｢経絡｣という川のような気の流れがあります。その流れは全身くまなく流れ、<br />全身は経絡でつながっています。そしてその経絡上にツボが点在しています。<br />ですからツボに気を送ると、その気が経絡に入り全身に伝わることになります。<br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hari-senaka-w960-2f308.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="hari-senaka-w960.jpg" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/hari-senaka-w960-2f308-thumbnail2.jpg" width="640" height="166" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/hari-senaka-w960-2f308-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ツボと内臓は密接な関係があります。<br />たとえば、｢足三里｣は胃腸に効くツボ、胃腸の反応がよく出るツボで有名。<br />｢三陰交｣は婦人科系に効くツボ、子宮と深いつながりがあります。<br /><br />また、背中には内臓に関係したツボがたくさんあります。<br />その他に、血液の病に効くツボ、筋肉の病に効くツボ、ストレスに効くツボ、<br />骨の病に効くツボなどなどいろいろあります。<br /><br />また鍼には、痛みを軽減したり、筋肉のこりを緩める作用が認められています。<br /><br /><strong>お灸</strong><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/tenq-w960.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="tenq-w960.jpg" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/tenq-w960-thumbnail2.jpg" width="640" height="166" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/tenq-w960-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />お灸で使用するもぐさは、よもぎの葉の裏の柔毛(細かく柔らかい繊維)を精製して集めたもので、１００％自然のものです。この中に揮発性の精油が含まれ、燃えることにより独特の香りがします。 お灸はこのもぐさを皮膚の上にのせ燃やします。<br /><br />火を使うことからもわかるように、お灸は温めるために有効な方法。温めるならホットパックや電気的に行う方法はいろいろありますが、ツボにお灸をすることにより、ピンポイントで熱刺激を与え、 経絡(気の流れの道)に熱を的確に入れることができます。<br /><br />逆に、熱を奪うために使うこともできます。たとえば捻挫をして急性の炎症がある場合、<br />通常よりも硬く小さく細くひねり、チクッと感じるように行います。｢熱をもって熱を制す｣ということですね。<br /><br /><strong>鍼灸治療は何に効くの?</strong><br />鍼灸治療は、肩こり・腰痛だけでなく、婦人科疾患・内臓疾患・自律神経疾患・神経疾患などさまざまな症状に有効で、WHOでもその効果が認められています。<br /><br /><strong>WHO鍼灸治療適応症</strong><br />神経系疾患<br />神経痛　自律神経失調症　心身症　不眠症　頭痛　めまい　<br />肩こり　神経麻痺　痙攣　神経症　ノイローゼ　ヒステリー　脳卒中後遺症<br /><br />運動器系疾患<br />関節炎　関節症　頸肩腕症候群　肩関節周囲炎(五十肩・四十肩)　関節リウマチ　筋・筋膜炎　むちうち症　捻挫　腱鞘炎　腰痛症　外傷の後遺症　打撲痛　寝違い<br /><br />循環器系疾患<br />心悸亢進(心臓神経症)　高血圧症　低血圧症　動脈硬化症 動悸　息切れ<br /><br />消化器系疾患<br />口内炎　舌炎　歯痛　胃腸炎　胃アトニー　胃下垂症　胃酸過多症　胆石症　肝機能障害　肝炎　下痢　便秘　痔疾患　十二指腸潰瘍<br /><br />呼吸器系疾患<br />風邪　咳嗽　風邪の予防　鼻炎　扁桃炎　咽頭炎　喉頭炎　気管支炎　気管支喘息<br /><br />泌尿器系疾患<br />膀胱炎　尿道炎　腎・尿路結石　ネフローゼ症候群　前立腺肥大症　陰萎症　遺精　性機能障害<br /><br />代謝内分泌系疾患<br />バセドウ氏病　糖尿病　貧血　痛風　脚気　<br /><br />皮膚科疾患<br />皮膚炎　蕁麻疹　ヘルペス　肝斑(しみ)　円形脱毛症<br /><br />産婦人科疾患<br />生理痛　月経不順　不妊症　冷え性　更年期障害　つわり 逆子　乳腺炎　乳汁分泌不全<br /><br />小児科疾患<br />疳の虫　夜尿症　夜啼症　小児喘息　自家中毒症　虚弱体質<br /><br />眼科疾患<br />眼瞼緑炎（ただれめ）　麦粒腫（ものもらい）　結膜炎　フリクテン 眼精疲労　仮性近視　弱視　涙管炎<br /><br />耳鼻科疾患<br />耳鳴り　難聴　メニエール病　中耳炎　鼻炎　鼻出血　副鼻腔炎<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html" target="_blank">●目次</a><br /><br /><a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>鍼灸・東洋医学</category>
      <author>aoyama</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,aoyama-shinkyu/519974740</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/514916919.html</link>
      <title>ブログお引越し</title>
      <pubDate>Tue, 06 May 2025 10:49:43 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは。青山です。今まで使っていたブログが、2025年3月で終了。そこでこちらのseesaaブログにて始めることにしました。今までの記事で残して起きたいものは、少しずつこちらに投稿し、また新たに記事を書いていきます。使い方など慣れないことが多くバタバタしておりますが、よろしくお願いいたします。●目次●青山鍼灸院HP</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/bed01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="bed01.jpg" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/bed01-thumbnail2.jpg" width="150" height="112"></a>

こんにちは。青山です。

今まで使っていたブログが、2025年3月で終了。
そこでこちらのseesaaブログにて始めることにしました。

今までの記事で残して起きたいものは、
少しずつこちらに投稿し、
また新たに記事を書いていきます。

使い方など慣れないことが多くバタバタしておりますが、
よろしくお願いいたします。


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      <content:encoded><![CDATA[
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            <category>お知らせ</category>
      <author>aoyama</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,aoyama-shinkyu/514916919</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/2025-03-04.html</link>
      <title>自然免疫力アップとデトックス</title>
      <pubDate>Tue, 04 Mar 2025 14:56:54 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは。青山です。(久しぶりの投稿となります。)これからの時代、自然免疫力アップとデトックスが、さらに重要になってきます。免疫とは、病原菌や細菌、ウイルスなどの外敵の侵入を防いだり、体内に入ってきた外敵を殺したり、体内にできた害をもたらす細胞を除去する自己防衛機能のこと。人間の体の中では毎日ガン細胞が発生していると言われています。では多くの人は、なぜ発病しないのでしょうか？それはさまざまな免疫細胞が連動し、ガンを死滅させるために働いているからです。もし、免疫というシステム..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
こんにちは。青山です。
(久しぶりの投稿となります。)

<a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/tenq-senko.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="tenq-senko.jpg" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/tenq-senko-thumbnail2.jpg" width="150" height="112"></a>

これからの時代、
自然免疫力アップとデトックスが、
さらに重要になってきます。

免疫とは、
病原菌や細菌、ウイルスなどの外敵の侵入を防いだり、
体内に入ってきた外敵を殺したり、
体内にできた害をもたらす細胞を除去する自己防衛機能のこと。

人間の体の中では毎日ガン細胞が発生していると言われています。
では多くの人は、なぜ発病しないのでしょうか？

それはさまざまな免疫細胞が連動し、
ガンを死滅させるために働いているからです。

もし、免疫というシステムが体から無くなったとしたら、
私たちはすぐに何らかの病気にかかってしまうのです。

免疫力をアップさせ病予防のために
私が実践していること、心がけていることです。

・体を温める、冷やさない、(ホットパック、入浴、衣類の工夫、光線療法(コウケントー)その他)
・(ある程度)規則正しい生活
・なるべく不自然な化学物質を体内に入れない(これは食生活とも関係)
・バランスのとれた食生活
・よい睡眠
・楽しむ、笑顔
・好奇心をもつ
・鍼灸治療：鍼灸治療を受けることで白血球が増えます。


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      <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。青山です。<br />(久しぶりの投稿となります。)<br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/tenq-senko.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="tenq-senko.jpg" src="https://aoyama-shinkyu.up.seesaa.net/image/tenq-senko-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" onclick="location.href = 'https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/tenq-senko-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />これからの時代、<br />自然免疫力アップとデトックスが、<br />さらに重要になってきます。<br /><br />免疫とは、<br />病原菌や細菌、ウイルスなどの外敵の侵入を防いだり、<br />体内に入ってきた外敵を殺したり、<br />体内にできた害をもたらす細胞を除去する自己防衛機能のこと。<br /><br />人間の体の中では毎日ガン細胞が発生していると言われています。<br />では多くの人は、なぜ発病しないのでしょうか？<br /><br />それはさまざまな免疫細胞が連動し、<br />ガンを死滅させるために働いているからです。<br /><br />もし、免疫というシステムが体から無くなったとしたら、<br />私たちはすぐに何らかの病気にかかってしまうのです。<br /><br />免疫力をアップさせ病予防のために<br />私が実践していること、心がけていることです。<br /><br />・体を温める、冷やさない、(ホットパック、入浴、衣類の工夫、光線療法(コウケントー)その他)<br />・(ある程度)規則正しい生活<br />・なるべく不自然な化学物質を体内に入れない(これは食生活とも関係)<br />・バランスのとれた食生活<br />・よい睡眠<br />・楽しむ、笑顔<br />・好奇心をもつ<br />・鍼灸治療：鍼灸治療を受けることで白血球が増えます。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html" target="_blank">●目次</a><br /><br /><a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>免疫力</category>
      <author>aoyama</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,aoyama-shinkyu/514905295</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/2024-08-24.html</link>
      <title>汗をかかなくなる理由</title>
      <pubDate>Sat, 24 Aug 2024 22:57:09 +0900</pubDate>
            <description>汗は必要に応じてかくものです。では汗をかかなくなる、かきづらくなるのはどんな状態なのでしょう。●筋肉量が低下している運動不足によって筋肉量が低下していると、汗をかきにくくなります。筋肉量が少ないということは「基礎代謝」が低く、体温が上がりにくいということです。体温が上がらなければ体温調節の必要がなくなるのです。●冷房などで体が冷えている夏場に冷房の効いた涼しい・寒い室内にいることが多い人は、体が冷えていると考えられます。体が冷えていると、熱を外に逃がさないように発汗を抑えるよ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
汗は必要に応じてかくものです。
では汗をかかなくなる、かきづらくなるのはどんな状態なのでしょう。

●筋肉量が低下している

運動不足によって筋肉量が低下していると、汗をかきにくくなります。
筋肉量が少ないということは「基礎代謝」が低く、
体温が上がりにくいということです。
体温が上がらなければ体温調節の必要がなくなるのです。


●冷房などで体が冷えている

夏場に冷房の効いた涼しい・寒い室内にいることが多い人は、
体が冷えていると考えられます。
体が冷えていると、熱を外に逃がさないように発汗を抑えるようになります。

また、冷たい飲み物をたくさん飲んだり、アイスを食べていると、
同じように体を冷やすことになります。
冷たい飲み物やアイスで体が冷えれば、汗をかきにくくなります。

本来、人間の体は汗をかいて体温調節を行いますが、
ずっと涼しい・寒い所で過ごしていると、
発汗機能が使われず衰えてしまいます。
すると、暑い所にいるときでも体がうまく反応できず、あまり汗をかかなくなります。


●汗腺が減少している

人間の汗腺の数は、3歳までの間に決まってしまうと考えられています。
この期間にあまり汗をかかないような環境で育つと、
汗腺が少ないまま成長してしまう場合もあります。

また、普段汗をかかないような生活をしていると、
汗腺の働きが衰えてしまいます。
機能する汗腺が減少し、暑いときや運動した後でも汗をかきにくくなります。


●水分を取らない

汗の主な成分は水です。体内の水分が不足していると発汗量も少なくなります。


●加齢による老化

老化に伴い、脱水の傾向が強くなるとともに、
基礎代謝の低下や冷えの症状も現れやすくなります。
また、皮膚の老化により汗腺が萎縮し、総合的に汗の量は減っていきます。


●病気

以下のような病気のため、発汗量が少ない、あるいはまったく汗をかかないという場合もあります。
・無汗症（先天性、特発性）
・甲状腺機能低下症や糖尿病、腎臓病などの代謝異常
・自律神経失調症などの神経疾患
・アトピー性皮膚炎、乾癬などの皮膚病
・膠原病



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      <content:encoded><![CDATA[
汗は必要に応じてかくものです。<br />では汗をかかなくなる、かきづらくなるのはどんな状態なのでしょう。<br /><br />●筋肉量が低下している<br /><br />運動不足によって筋肉量が低下していると、汗をかきにくくなります。<br />筋肉量が少ないということは「基礎代謝」が低く、<br />体温が上がりにくいということです。<br />体温が上がらなければ体温調節の必要がなくなるのです。<br /><br /><br />●冷房などで体が冷えている<br /><br />夏場に冷房の効いた涼しい・寒い室内にいることが多い人は、<br />体が冷えていると考えられます。<br />体が冷えていると、熱を外に逃がさないように発汗を抑えるようになります。<br /><br />また、冷たい飲み物をたくさん飲んだり、アイスを食べていると、<br />同じように体を冷やすことになります。<br />冷たい飲み物やアイスで体が冷えれば、汗をかきにくくなります。<br /><br />本来、人間の体は汗をかいて体温調節を行いますが、<br />ずっと涼しい・寒い所で過ごしていると、<br />発汗機能が使われず衰えてしまいます。<br />すると、暑い所にいるときでも体がうまく反応できず、あまり汗をかかなくなります。<br /><br /><br />●汗腺が減少している<br /><br />人間の汗腺の数は、3歳までの間に決まってしまうと考えられています。<br />この期間にあまり汗をかかないような環境で育つと、<br />汗腺が少ないまま成長してしまう場合もあります。<br /><br />また、普段汗をかかないような生活をしていると、<br />汗腺の働きが衰えてしまいます。<br />機能する汗腺が減少し、暑いときや運動した後でも汗をかきにくくなります。<br /><br /><br />●水分を取らない<br /><br />汗の主な成分は水です。体内の水分が不足していると発汗量も少なくなります。<br /><br /><br />●加齢による老化<br /><br />老化に伴い、脱水の傾向が強くなるとともに、<br />基礎代謝の低下や冷えの症状も現れやすくなります。<br />また、皮膚の老化により汗腺が萎縮し、総合的に汗の量は減っていきます。<br /><br /><br />●病気<br /><br />以下のような病気のため、発汗量が少ない、あるいはまったく汗をかかないという場合もあります。<br />・無汗症（先天性、特発性）<br />・甲状腺機能低下症や糖尿病、腎臓病などの代謝異常<br />・自律神経失調症などの神経疾患<br />・アトピー性皮膚炎、乾癬などの皮膚病<br />・膠原病<br /><br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html" target="_blank">●目次</a><br /><br /><a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>皮膚疾患</category>
      <author>aoyama</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,aoyama-shinkyu/514905318</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/2024-08-23.html</link>
      <title>汗をかく理由</title>
      <pubDate>Fri, 23 Aug 2024 16:17:49 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは。青山です。夏、汗をたくさんかきますね。汗は暑いからかくだけではなく、汗にも種類があります。人間が汗をかく理由は、以下の3つです。●温熱性発汗：体温調節のため暑いとき、運動をしたときなど、体温が上昇すると、これを下げて適正な温度に保つために汗をかきます。汗が蒸発するときに体の表面の熱を奪うため、体温が下がるのです。●精神性発汗：緊張や不安から緊張したとき、興奮したときに手に汗をかくことがあります。また、ひどく不安なときにも汗をかきます。精神的な刺激によって交感神経が..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
こんにちは。青山です。

夏、汗をたくさんかきますね。
汗は暑いからかくだけではなく、
汗にも種類があります。
人間が汗をかく理由は、以下の3つです。

●温熱性発汗：体温調節のため

暑いとき、運動をしたときなど、体温が上昇すると、
これを下げて適正な温度に保つために汗をかきます。
汗が蒸発するときに体の表面の熱を奪うため、体温が下がるのです。


●精神性発汗：緊張や不安から

緊張したとき、興奮したときに手に汗をかくことがあります。
また、ひどく不安なときにも汗をかきます。
精神的な刺激によって交感神経が活発になるため、汗が出るのです。


●味覚性発汗：辛いものや酸味の強いものを食べた刺激から

カレーやキムチ鍋などを食べた後に汗をかくことがあります。
このように、食べ物が原因で汗をかくことを「味覚性発汗」といいます。
味覚性発汗は味覚の刺激が交感神経に伝わるために起きると考えられています。


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<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。青山です。<br /><br />夏、汗をたくさんかきますね。<br />汗は暑いからかくだけではなく、<br />汗にも種類があります。<br />人間が汗をかく理由は、以下の3つです。<br /><br />●温熱性発汗：体温調節のため<br /><br />暑いとき、運動をしたときなど、体温が上昇すると、<br />これを下げて適正な温度に保つために汗をかきます。<br />汗が蒸発するときに体の表面の熱を奪うため、体温が下がるのです。<br /><br /><br />●精神性発汗：緊張や不安から<br /><br />緊張したとき、興奮したときに手に汗をかくことがあります。<br />また、ひどく不安なときにも汗をかきます。<br />精神的な刺激によって交感神経が活発になるため、汗が出るのです。<br /><br /><br />●味覚性発汗：辛いものや酸味の強いものを食べた刺激から<br /><br />カレーやキムチ鍋などを食べた後に汗をかくことがあります。<br />このように、食べ物が原因で汗をかくことを「味覚性発汗」といいます。<br />味覚性発汗は味覚の刺激が交感神経に伝わるために起きると考えられています。<br /><br /><br /><a href="https://aoyama-shinkyu.seesaa.net/article/520063819.html" target="_blank">●目次</a><br /><br /><a href="https://aoyama-acupuncture.com" target="_blank">●青山鍼灸院HP</a><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>皮膚疾患</category>
      <author>aoyama</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,aoyama-shinkyu/514905317</guid>
                </item>
      </channel>
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